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Arduinoでロボット相撲——スイッチサイエンス、モーターコントローラモジュール「Maker Mini Sumo Controller」発売

スイッチサイエンスは、入門用モーターコントローラモジュール「Maker Mini Sumo Controller」を2021年3月10日に発売した。

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Maker Mini Sumo Controllerは、ロボット相撲用に設計された初心者にも使いやすいロボットコントローラモジュールだ。Arduino Uno/Arduino Nano互換で、ATmega328Pを搭載。モータードライバーを2チャンネル内蔵し、バッテリー電圧は7~18V、チャンネルあたり最大6Aの電流を流すことができる。

センサーやモーターとの接続はターミナルブロックを介して行うため、はんだ付けが不要で、電源には逆極性保護機能が搭載されている。

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製品寸法は92×36mm、モーターのテストボタンとステータスLED、対戦相手センサー入力、LEDインジケーター、エッジセンサー入力、汎用入力出力、スタートモジュール入力LEDおよびオンボードスタートボタン、サーボ出力、プログラマブルLED、内蔵ポテンショメーター、モード選択DIPスイッチ、ピエゾブザー搭載。専用のArduinoライブラリが提供される。

価格は3135円(税込)で、スイッチサイエンスのウェブショップで販売する。

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