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オライリー、「入門 Python 3 第2版」を刊行

オライリー・ジャパンは「入門 Python 3 第2版」を2021年3月22日に刊行した。

本書は「入門 Python 3」の6年ぶりとなる改訂版で、プログラミング初級者を対象としたPythonの入門書だ。

プログラミングおよびPythonの基礎から、ウェブ/データベース/ネットワーク/並行処理といった応用まで、実践を見据えたPythonプログラミングを分かりやすく丁寧に説明する。Python 3.9に対応し、f文字列などの新機能も追加されている。

全2部22章構成。前半の第I部「Pythonの基礎」では、値や変数などのデータや、ifによる選択、文字列、forや~whileを用いたループ構文などの解説に加え、タプルとリスト、dict()やkeyなどを用いた辞書と集合、そして関数やオブジェクト/クラスやモジュールなどについても解説する。

また、後半の第II部「Pythonの実践」では、文字列や正規表現などを用いたデータ操作、ファイル/ディレクトリの操作、プロセスと並行処理やデータの格納場所など発展的な内容を取り扱う。

著者はBill Lubanovic氏、監訳は鈴木駿氏、訳は長尾高弘氏。800ページで価格は4180円だ(税込)。

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