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非接触で検温/マスク検知する——CIJ、AIロボット「AYUDA-MiraMe」発売

CIJが、非接触で検温、マスク検知および受付対応する感染症対策AIロボット「AYUDA-MiraMe」を発売した。

AYUDA-MiraMeは、サーマルカメラによる顔認識および表面温度の検温、RGBカメラによるマスク装着の検知機能を備えており、いずれも複数人を対象とした同時検知が可能だ。また、音声認識や対話機能を駆使した来訪者の訪問先への誘導や、施設案内、担当者への連携などの無人受付機能も有する。

その他にも体温変化を常時監視し、対象者が高体温状態になった際に施設職員に通知する機能を持ち、導入先施設の利用目的に合わせた機能を提供できるという。

サイズは337×233×202mmで重量が2.5kg。7インチのディスプレイを搭載し、検知速度が1秒未満、測定温度誤差は±1℃だ。本体価格は59万8000円、月額サービス費用が1万2000円、カスタマイズ費用は20万円(いずれも税別)からとなっている。

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