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Raspberry Piで多彩な発光を制御——3面に8×8LEDマトリクスを搭載したキューブキット「LumiCube」

3面に8×8LEDマトリクスを搭載したキューブキット「LumiCube」がKickstarterに登場し、わずか12時間で目標額の調達に成功している。

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LumiCubeは、1面64個、3面に合計192個のプログラマブルLEDやセンサーなどを搭載し、Raspberry Piで自由に制御できるキューブ型LEDディスプレイ。イベントの通知や自動のルーティンタスク、集中力を高める表示やバックグラウンドサウンドなど、さまざまなシーンで活用できる。

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ベースとなるのがLEDパネル×3面と、背面にスピーカーとマイクを内蔵した100mm角のキューブ型筐体。組み込んだRaspberry PiのUSB/イーサネット/電源/HDMIポート、SDカードスロットを利用できる。

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オプションで、320×240の2インチIPSスクリーン、ボタン、光/ジェスチャーセンサーを搭載した「スクリーンアドオン」、温湿度/気圧センサー、慣性計測ユニット(IMU)を搭載した「インタラクティブアドオン」、Raspberry Pi 3A+、電源ケーブル、ソフトウェア搭載SDカードがセットになった「Raspberry Piアドオン」を用意している。

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ブラウザーベースのコーディング環境を提供し、搭載機能をシンプルなコードでプログラミングできる。また、ポモドーロや目覚ましランプ、デジタルラバランプなど選択するだけで動作するアプリや、開発者向けにRESTベースのAPIも提供する。

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各種センサーやマイクからの情報に応じてLEDの発光パターンを制御したり、インターネットから得た情報をカラフルなテキストやイラストで表示したりできるため、インテリアや遊び、作業効率を高めるデバイスとしてなど、さまざまなシーンで活躍しそうだ。

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LumiCubeのベースキューブは、今なら数量限定5%オフの85ポンド(約1万2800円)で入手できる。スクリーン/インタラクティブアドオンは25ポンド(約3800円)、Raspberry Piアドオンは55ポンド(約8300円)の追加料金が必要。2021年9月の出荷を予定しており、日本への送料は15ポンド(約2260円)だ。

LumiCubeは、2021年4月30日までクラウドファンディングを実施中。4月21日時点で、目標額の5000ポンド(約75万円)を大幅にこえる10万ポンド (約1530万円)を調達し、プロジェクトを達成している。

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