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建設用3Dプリンターを開発するPolyuse、8000万円の資金を新たに調達

Polyuseが開発する3Dプリンター(PolyuseのYouTubeより)

建設用3Dプリンターを開発するPolyuseは2021年4月21日、8000万円の資金調達を実施したと発表した。

Coral Capitalをリード投資家とし、STRIVE、池森ベンチャーサポート、吉村建設工業を引受先として総額8000万円の資金を調達する。

Polyuseは、建設業界が抱える課題をテクノロジーで解決することを目的に2019年に創業。建設用3Dプリンター事業はその主軸事業の1つだ。同業界における人材不足や工期の長期化、建設現場の安全性強化などの課題解決に向けて、これまで社内外での実証実験を実施してきたが、いよいよ同事業の事業化に向けて本格的に動き出した。

今回の調達した資金は、さらなる技術開発および開発チームの体制強化、開発環境の拡充などに投資するとしている。

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