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ベネフィットジャパン、ミクシィの自律型会話ロボット「Romi」の一般販売を開始

ベネフィットジャパンは、ミクシィが開発/提供する自律型会話ロボット「Romi(ロミィ)」の販売を2021年4月21日に開始した。

Romiは数千万の日本語データを、ディープラーニングを活用して学習した自律型会話ロボットだ。人のように都度返事を考えてくれるため、会話のキャッチボールが可能だ。

生き物のようなかわいらしい動きと、手のひらに乗るサイズ感が特徴で、静音モーターの採用により周囲の環境にも配慮している。さらに、100種類以上の顔アニメーションが搭載されており、会話を盛り上げてくれる。

取り扱い店舗は髙島屋新宿店、髙島屋大阪店、ロボティクススタジオ(ジェイアール名古屋タカシマヤ)の3店舗と名古屋三越栄、ららぽーと新三郷のONLYROBOショップだ。同年4月23日以降は、ベネフィットジャパンが展開する全国のイベント会場でも提供を開始する。

端末販売価格は4万9280円、月会費(クラウドシステム利用料)は1078円。モバイルWi-Fiとのセットプランも用意し、月額料金は5668円だ。(価格は全て税込)

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