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Picoにピンヘッダーを実装——ケイエスワイ「Raspberry Pi Pico ピン ヘッダー実装版」発売

ケイエスワイは、Raspberry Pi Picoに同社でGPIO/DEBUGピン ヘッダーを実装(はんだ付け)した「Raspberry Pi Pico ピン ヘッダー実装版」を発売した。

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本来、 Raspberry Pi Picoを使用する時は、ピンヘッダーをはんだ付けする必要があるが、GPIO/DEBUGスルーホール(部品取付穴)にピンヘッダーを実装することで、はんだ付け不要で、ジャンパーワイヤーやブレッドボードへの接続が可能になる。

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Raspberry Pi Picoは、RP2040(ARM Cortex-M0+デュアルコア133MHz)、2MBのFlashメモリー、1.8~5V入力対応の電源ICを搭載したマイコンボードで、Python(MicroPython)やC/C++で作られたプログラムが実行できる。製品サイズは21×51.3×3.9mm、重さ約3gだ。

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ピンヘッダーとして、2.54mmピンのGPIO用×2とDEBUG用を備える。税込価格は990円だ。

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