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スイッチサイエンス、ピンのステータスをLEDで表示できる「Raspberry Pi用 GPIOスクリューターミナルHAT」を発売

スイッチサイエンスは2021年4月28日、「Raspberry Pi用 GPIOスクリューターミナルHAT」を販売開始した。

同基板はRaspberry Piの拡張用スクリューターミナルHAT(Hardware Attached on Top)で、ターミナル上部と側部のGPIOピンで情報を出力できる。

GPIOピンが正常に作動している場合、ターミナル右側にマトリクスで配置するLEDで各ピンのステータスを表示可能だ。LEDの表示色は変更可能なので、例えば5V電源のライトには赤、3.3Vにはピンク、特別な機能のGPIOピンにはダークブルー、通常の機能のピンにはライトブルーといった具合に色分けしておけばテスト中に確認しやすくなる。

Raspberry Piの対応モデルは「4 Model B」「zero」「zero W」「3 Model B Plus」「3 Model B」「2 Model B」「Model B+」。価格は2354円だ(税込)。

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