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スイッチサイエンス、Arm Cortex-M0+搭載のArduino互換マイコン「Seeeduino XIAO」を発売

「Seeeduino XIAO」ピンヘッダ実装済みの製品(左)、未実装の製品(右)

スイッチサイエンスは2020年4月24日、「Seeeduino XIAO」を販売開始した。

同製品はSeeeduinoシリーズ最小でArm Cortex-M0+を搭載した低電力Arduino互換マイクロコントローラーだ。Arduinoウェアラブルデバイスや小型プロジェクトでの使用に適している。

製品寸法は20×17.5×3.5mmと小型ながら、GPIOピン14本(アナログ:11、デジタル:11、I2C:1、UART:1、SPI:1)を搭載。A1/D1~A10/D10ピンにはPWM機能、A0/D0ピンにはDACによるアナログ出力機能も備える。

給電とプログラムの送信にはUSB Type-Cコネクタを採用。基板裏面にはバッテリー搭載用の電源パッドもある。

同社はさらに2021年4月28日から、Seeeduino XIAO本体に2.54ピッチで長さが6mmのピンヘッダが実装された製品も販売している。「Seeeduino XIAO」単体名称のものは、ピンヘッダが実装されていない状態での納品になる。

スイッチサイエンスでの販売価格は594円で、ピンヘッダ実装済のものは759円だ(共に税込)。

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