新しいものづくりがわかるメディア

RSS


Google coralでTensorflow Liteを学ぶ——スペクトラムテクノロジー、 「はじめてのAIプログラム学習キット5(Coral版)」発売

スペクトラムテクノロジーは、「はじめてのAIプログラム学習キット5(Coral版)」を発売した。

photo

同製品は、第5世代の専用モデルとしてUSBアクセラレータGoogle coralとRaspberry Pi4 model Bを使い 、グーグル開発のディープラーニングソフトTensorflow lite、フェースブック開発のPytorch及びPythonの基礎を学習、体験できるキットだ。

photo

Tensorflow liteのガイドによるモデル選択、モデル変換、ディプロイ、最適化の4つの基本プロセスと、ポーズ推定、身体セグメンテーション、画像合成、キーワード認識ゲーム、高解像度画像作成などの応用例を学習できる。

photo

プラットフォームは、Edge TPUを体験できるRaspberry PiとCoral。サーバ側はColabを使ったTflite Converterだ。

photo

商品の内容は、Google coral、Raspberry Pi 4 model B、ケース(白、黒、透明から選択)、microSD 128GB、マニュアル、プログラム(Tensorflow lite,Python3.7搭載、colab)。なお、tensorflow v1,v2 ,js, pytorchは含まれない。

14日間の無料サポートが付属し、税込価格4万4千円だ。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. ラズパイでレトロ家電をIoT化——Raspberry Pi Zeroで制御する「Teasmade 2.0」
  2. TIがPythonを搭載した関数電卓「TI-84 Plus CE Python」を発売
  3. スイッチサイエンスが「reTerminal - 5インチタッチスクリーン付き Raspberry Pi CM4搭載デバイス」を発売
  4. ラズパイでプレイ中のアルバムアートを表示——Raspberry Piを使った64×64LEDマトリックスディスプレイ
  5. M5Stackでキーボードを作る——遊舎工房、自作キーボードキット「AZ-M5ortho」発売
  6. Raspberry Piで動かす小型ローバー——アクションカメラを搭載して進化する「Zippy」
  7. コンパクトながら高性能——デスクトップ型5W/10Wレーザー加工機「xTool D1」
  8. 廃熱を電気エネルギーに変換する高効率熱電材料を開発
  9. 自称Mac信者の友人を自作キーボード沼に沈めたい
  10. ATCやバキュームも搭載——4軸対応デスクトップCNC加工機「Carvera」

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る