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M5Stack Core2 for AWSで、AWS IoTの基本技術を学べるキットが発売

「はじめてのAWS IoT開発キット(M5 Core2版)」による血中酸素センサーの例

スペクトラム・テクノロジーが、「はじめてのAWS IoT開発キット(M5 Core2版)」を発売した。「M5Stack(M5) Core2 for AWS」を使って、AWS IoTの基本技術が習得できるキットだ。

はじめてのAWS IoT開発キットは、LED点灯や温度測定、AWS IoT接続、Alexa端末動作などのAWS IoTの基本プログラムをC++およびVisual Studio Codeを使って習得できる。

ArduinoとC++によるプログラミングで、AWS IoTと換気センサー、血中酸素センサーを連動する仕組みが作れる「AWS IoT実践プログラム」もオプションとして提供。キットを完成させると、CO2センサーやパルスオキシメーターとして利用できる。

製品の全体構成 製品の全体構成

同キットによって、センサーやマイコン、Arduino、IDE開発ツール、C++プログラムなどのマイコンプログラミングに関する一連のスキルが習得可能だ。AWS IoT初心者や「M5Stack(M5) Core2」やマイコン開発を始めようとしている人などが対象となっている。

M5 Core2本体にプログラムおよびマニュアルを同梱し、価格は2万2000円(税込)。14日間無料サポートが付く。

オプションの換気センサー(プログラム、マニュアル付き)は1万4300円、血中酸素センサーが1万6500円(同上、いずれも税込)だ。

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