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段ボール工作レシピ本「身近な材料で学ぶエンジニアリング」、オライリーが発売

オライリー・ジャパンが、家庭にある段ボールや紙箱、紙管などを材料して実際に動かして遊べるおもちゃを作製できる「段ボールで作る! 動く、飛ぶ、遊ぶ工作——身近な材料で学ぶエンジニアリング」を発売する。

同書で紹介する作例は、マジックハンドや潜望鏡、ブーメラン、足踏みロケット発射装置、ゴムで飛ばすヘリコプター、パドルで進むボート、ビー玉ローラーコースター、風力トラクター、ストローで吹くサッカーゲーム、チェーンリアクションマシン、的当てゲームなどだ。

試行錯誤をしながら改良を重ねることで、エンジニアにふさわしい考え方を自然に身に付けることができるという。

著者はJonathan Adolph氏。184ページで、2021年9月27日の発売予定だ。定価は2420円(税込)となる。

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