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スイッチサイエンスが「Raspberry Pi 400」を発売

スイッチサイエンスは2021年9月16日に「Raspberry Pi 400 日本語キーボード」と「Raspberry Pi 400 USキーボード」を販売開始した。

Raspberry Pi 400(日本語キーボード)は、Raspberry Pi 4を日本語キーボードに組み込んだPCで、ディスプレイやマウスを接続して使用できる。

同製品は、Raspberry財団からは2020年に発表されていたが、工事設計認証(技適認証)の取得や供給の都合により、スイッチサイエンスからはこのタイミングでの販売開始となった。価格は日本語キーボードとUSキーボードのいずれも9790円だ(以下、価格は全て税込)。

またスイッチサイエンスは同日、Raspberry Pi 400で利用可能なEDA Technologyのリボンケーブルの販売も開始した。「Raspberry Pi 400用40ピンGPIOエクステンダー(グレーおよびレインボー)」「Raspberry Pi 400用 40ピン I/Oプロテクター(グレーおよびレインボー)」の計4種で、価格はGPIOエクステンダーが319円、I/Oプロテクターが1265円となる。

さらに、Raspberry Pi 400 スターターキット(日本語キーボード)も近日発売予定だ。Raspberry Pi 400 日本語版にマウスやHDMIケーブル(オス)、ACアダプター、SDカード(OSダウンロード済み)がセットになった商品で、販売価格は1万3200円を予定している。

※記事初出時、文中に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

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