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Pi 400を拡張する——スイッチサイエンス「40ピンGPIOエクステンダー」など4種を発売

スイッチサイエンスは2021年9月16日、人気の高いRaspberry Pi 400向けに、40ピンGPIOエクステンダー2種とI/Oプロテクター2種を発売した。

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40ピンGPIOエクステンダーは、Raspberry Pi 400用に設計された100mmの40ピンオス/メスヘッダーコネクター付きのリボンケーブル。Pi 400のGPIO接続を100mm引き出せる。もちろんPi 400以外でも、40ピンGPIOが搭載されたRaspberry Piシリーズで使用可能だ。 ケーブル長は100mm、定格電流は1A、ピッチは2.54mm。色違い(グレーとレインボー)2種をラインアップし、価格はいずれも319円だ(価格は全て税込)。

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40ピンI/Oプロテクターは、40ピンリボンケーブルと回路基板で構成された製品だ。40ピンリボンケーブルを使ってPi 400のGPIO信号を回路基板に導き、回路基板はRaspberry Pi 400を保護するための一連の機能を提供する。全てのGPIO信号は電流制限抵抗で保護され、ESDイミュニティICが基板からのESDエネルギーを吸収する。

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ボードの左端に搭載された小型スイッチで、回路基板への+5V/+3.3Vの電源供給を制御可能だ。スイッチをOFFに切り替えることで、回路基板への電源を切断できる。40ピンコネクターに回路基板を取り付けたいときにはシャットダウンの必要はなく、40ピンI/Oプロテクターの電源を切るだけで、ホットプラグによる損傷を防止できる。

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40ピンGPIOエクステンダー同様、リボンケーブルの色がグレーとレインボーの2種をラインアップしており、価格はいずれも1265円だ。

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