新しいものづくりがわかるメディア

RSS


Raspberry Pi PicoでLEDを光らせる——4×4×4LEDキューブ「Pico Cube」

Raspberry Pi Picoで制御できる4×4×4のLEDキューブ「Pico Cube」がKickstarterに登場した。Raspberry Piを使う「Pi Cube」も用意している。

photo

Pico Cubeは、合計64個の単色LEDを4×4×4の立方体に配置したLEDキューブ。Raspberry Pi Picoで個々のLEDをプログラム制御でき、インテリアとして発光パターンを楽しんだり、コーディングの学習をしたりできる。

photo

LEDは高輝度の単色LEDを使用し、色はレッド/グリーン/ブルーを用意している。発光パターンは自由にカスタマイズでき、TCP/UDP通信プロトコルを介しスマートフォンからもコントロールできる。93.1×65mmの大きさの基板にRaspberry Pi PicoとLEDキューブを搭載し、5Vの給電で動作する。

photo

「Pico Cube DIY」は、未組み立てのLEDキューブキットと、Raspberry Pi Picoの40ピンGPIOが基板にはんだ付けされた状態で届けられる。Pico Cube DIYの予定小売価格は26ポンド(約4000円)で、今なら早割価格15ポンド(約2300円)で入手できる。すべて組み立て済みの「Pico Cube Assembled」の予定小売価格は31ポンド(約4800円)で、今なら早割価格20ポンド(約3100円)で入手できる。

photo

標準タイプのRaspberry Pi対応の「Pi Cube Assembled」の予定小売価格は25ポンド(約3900円)で、今なら早割価格20ポンド(約3100円)で入手できる。2021年11月の出荷を予定しており、日本への送料は15ポンド(約2300円)だ。

Pico Cubeは、2021年10月28日までクラウドファンディングを実施中。10月25日時点で目標額の500ポンド(約7万8000円)を上回る約2900ポンド(約45万円)を集めている。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. cmレベルの高精度RTK-GPS測位ができる拡張ボード「GPS-RTK HAT for Raspberry Pi」
  2. 放射性中性子を排出しないクリーンな核融合——コンパクトで高効率な水素-ボロン核融合炉を計画
  3. ラズパイとLTEを搭載——防塵防水55インチ4Kモニター発表
  4. 発がん性物質などを含まない、光造形3Dプリンター用レジン「エキマテ」改良版が発売
  5. カットもできる、10万円以下の組み立て式レーザーカッターLazervidaを使ってみた
  6. ラズパイにハードウェアクロックを——「Raspberry Pi 400用 RTCモジュール」
  7. 第1回 ラズパイってなんですか
  8. ラズパイとの違いは? 初心者向けArduinoの使い方とオススメキット
  9. ラズパイでRFIDを使う——UHF帯RFID拡張ボード「UHF RFID」シリーズ
  10. ラズパイやJetson Nanoを最大8個搭載可能なクラスターケース

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る