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ラズパイで地震計を作ろう——Raspberry Pi Picoと3軸加速度計を使う地震計「PiDAS」

Raspberry Pi Picoと3軸加速度計で作成する地震計キット「PiDAS」が発売された。

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同キットは、3軸の加速度データにより、強震モニターと同様の方法でリアルタイムに震度を算出する地震計。10個のLEDで設置場所の震度を表示する。電源さえ確保できれば、水平面以外の壁などにも設置可能だ。

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クリエイター向けオンラインショップ「BOOTH」などで販売しており、キット内容および税込価格は、Raspberry Pi Pico本体×1、加速度センサー×1の他に、ADコンバーター×1などの必要部品を揃えた「パーツ+専用基板セット」が3500円、地震に関するさまざまな情報を掲載した同人誌「Raspberry Piで手軽に地震を計測しよう!」を同梱した「パーツ+専用基板セット+書籍」が4000円、パーツ+専用基板セットにアクリル板を追加した「保護アクリル板付きセット」が4300円などとなっている。

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