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バウムクーヘン屋と町工場が開発した家庭用バウムクーヘンマシン、Makuakeで応援購入募集

バウムクーヘン屋の村田屋は、東京都大田区の町工場と共同で開発した家庭用バウムクーヘンマシンの応援購入をMakuakeで募集している。

村田屋は、全国ご当地バウムクーヘンの頂点を決めるためにバウムクーヘン博覧会実行委員会が実施した「ファイナルクーヘン総選挙2021秋」で10位(関東で1位)を獲得したバウムクーヘン屋。家庭用バウムクーヘンマシンと村田屋が作ったミックス粉を購入すれば、家庭で誰でも焼き立てバウムクーヘンの味わいを楽しむことができる。

開発された家庭用バウムクーヘンマシンは、プロの視点から使いやすさや作りやすさを追及して設計した。カセットコンロや炭火といった熱源の上に卓上サイズのマシンを設置して、温めた麺棒に生地をつけて焼く、という作業を20回繰り返すだけで本格的なバウムクーヘンを作ることができる。

バウムクーヘン機とミックス粉のセットを1万5000円(税込。以下同)、さらに推奨のカセットコンロを組み合わせたスタートアップセットを2万円で応援購入できる。

応援購入で募った資金は、開発費や材料費、特許調査料、実用新案申請料へ利用する予定だ。Makuakeからの応援購入は2月10日までとなっている。

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