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前澤ファンド、「LOVOT」を開発するGROOVE Xの株式過半数を取得

前澤ファンドは、家族型ロボット「LOVOT」を手掛けるロボットベンチャーGROOVE X株式の過半数を取得し、ロボット事業に参入すると発表した。

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GROOVE Xは、名前を呼ぶと近づいてきて見つめてきたり、抱っこをねだったりする家族型ロボット「LOVOT」を開発、提供している。今後事業をさらに強く推進させることでより多くの人にLOVOTを知ってもらい、グローバルでも飛躍させたいという思いから、前澤ファンドの出資を受け入れた。同ファンド代表の前澤友作氏は、「このような時代だからこそ、人をほっこり幸せにさせてくれる存在に、大きな可能性を感じている」と述べている。

なお、GROOVE X代表取締役社長の林要氏は現職を継続し、前澤氏と共にLOVOT事業を推進する。前澤ファンドは、2022年4月5日までにGROOVE Xの全株式を取得する予定だ。

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