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ソラコムが「Android搭載IoTエッジカメラ Acty-G3+ スターターキット」をSORACOM IoTストアで提供開始

ソラコムは「Android搭載IoTエッジカメラ Acty-G3+ スターターキット」の販売をSORACOM IoTストアで開始した。

「Acty-G3+」は、Android搭載IoTデバイスActy-G3の技術を応用したエッジカメラだ。1200万画素ワイドカメラ、フラッシュライトに加え、OSとしてAndroidを搭載しており、外部デバイス連携などの機能拡張にも対応。エッジ側の性能を生かした負荷分散や、クラウドとエッジとの連携などのエッジコンピューティングに適しており、AIカメラなどもスムーズに導入できる。

今回発売されるスターターキットは、Acty-G3+に特定地域向けIoT SIMカードを同梱している。価格は2万6532円で、6カ月使用可能なクーポン(2000円分)が付属し、クーポンはSIMの基本料金やデータ通信料などの支払いに使用できる。

また、キットを活用するためのSORACOM IoTレシピとして「カメラとAIで会議室の人数を可視化」を公開。Acty-G3+とプリインストールのサンプルプログラム「Congestion Monitor for Acty-G3+ by AI Dynamics Japan」を利用して、会議室の人数を可視化する手順を公開している。

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