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Kitronik、「Raspberry Pi Pico用 自走ロボットプラットフォーム(バギータイプ)」発売

Kitronikは、「Raspberry Pi Pico用 自走ロボットプラットフォーム(バギータイプ)」を発売した。

本製品は、ロボットカー製作の学習に適したRaspberry Pi Pico用キットで、販売価格は6545円(税込)。

組み立ての際ははんだ付けは不要で、アルカリ乾電池や部品をはめ込むだけで、Thonnyエディターを使ったMicroPythonによるプログラミングの学習が始められる。

キットにはロボットシャーシ、ホイールとタイヤ2個、同社製ラインファインダーセンサー基板、超音波センサーが含まれる。学習者と一緒にレベルアップできるよう設計されていて、高度な用途にも対応できるように、追加のサーボコネクターや超音波センサーコネクターも備える。

付属の冊子(英語)では、ロボットの製作ステップについて詳細に説明。組み立て方や、Raspberry Pi Picoの準備の仕方、Thonnyエディターのインストール方法、コードの書き方などが理解できるようになっている。

スタートガイドだけではなく、基板の主要な機能のプログラミングについて詳細に紹介した無料オンラインチュートリアルやGitHubに関するビギナーズガイドも備える。さらにロボットのプログラミングがより簡単に行えるよう、同社からMicroPythonモジュールも公開されている。

本製品を動作させるためには、別途、ピンヘッダつきのRaspberry Pi Pico、アルカリ単3乾電池4つ、microUSBケーブルの用意が必要だ。

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