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micro:bitでしゃくとり虫ロボットを作る、「bitPak:しゃくとり虫用パーツセット」発売

スイッチエデュケーションが、micro:bitを使ってしゃくとり虫型ロボットを製作する「bitPak:しゃくとり虫用パーツセット」を発売した。

同パーツセットは、サーボモーターおよびロボット製作に必要なパーツを同梱。micro:bitでサーボモーターの動きをプログラミングすることで、伸び縮みしながら歩行するしゃくとり虫の動きを再現する。

製作には本パーツセットの他に、micro:bit本体とワークショップモジュールが必要になる。またプログラミングにはPCかタブレットが必要だ。価格は2497円(税込)。

外装用の板紙はパーツセットに1セット同梱しているが、さまざまなデコレーションや見た目の変化を楽しみたい人向けに、外装用板紙のみ3組セットにした「しゃくとり虫用板紙セット」も販売している。価格は550円(税込)。

上記のしゃくとり虫ロボットの製作パーツは、スイッチサイエンスのオンラインショップで販売中だ。

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