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ボーンデジタル、「Unityではじめる ROS・人工知能 ロボットプログラミング実践入門」発刊

ボーンデジタルは、基礎からロボット制御を学べる「Unityではじめる ROS・人工知能 ロボットプログラミング実践入門」を発売する。

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ロボット技術は、世界中で使われているオープンソースのプラットフォーム「ROS」がベースとなっており、ロボット利用に関わるさまざまなライブラリやツールが蓄積されている。同書では、ROSの概要から開発環境の構築、そして実際にROSを動かしながらロボット制御の仕組みを解説する。

リアルタイム3Dプラットフォーム「Unity」を使うメリットは、PC内でロボットの動作を確認できて、人工知能(AI)技術を利用したロボットの自律制御を簡単に行えるようになることだ。ROSとUnityを組み合わせた活用法や、AIでロボットを自律動作させるためのUnity ML-Agentsを使ったロボット制御の機械学習についても解説している。

キューブ型ロボット「toio」とアーム型ロボット「myCobot」の2つのリアルロボットの制御についても取り上げている。実機で操作するだけではなく、多くのサンプルは実際のロボットを購入しなくても、無償で公開されているシミュレーターを使っての動作確認が可能だ。

同書はB5変形464ページで、著者は布留川英一氏。2022年6月3日発売予定で、価格は4950円(税込)だ。

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