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aiwaブランドのデジタル分野での商標使用権、JENESISが取得

JENESISが、アイワから「aiwa」ブランドのデジタル分野における商標使用権を取得した。

aiwaは「日本で初めて」(同社)ラジカセを発売し、その後も多くの人気製品を送り出してきたブランドだ。日本をはじめアジアなどでも人気を博したが、デジタル化やIT化などの流れに乗り切れずに2008年にブランド使用の一時停止にまで至ったという。

今回JENESISが、aiwaブランドのデジタル分野での商標使用権を取得したことで、aiwaブランドにJENESISのデバイス製造やICTサービス開発のノウハウを融合し、現代にマッチした新たな製品を生み出していく。具体的には、2022年8月から「aiwaデジタル」シリーズとして順次製品を発売していく予定だ。

第1弾として、フラッグシップモデルとなる10.36インチタブレットなど、各種のAndroidタブレット、スマートフォン、2in1 Windowsタブレット、IP67防水防塵対応のスマートウオッチを発売する。第2弾も2022年中の製品投入に向けて現在開発、製造を進めているということだ。

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