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M5Stack用拡張モジュール3種発売

M5Stack向けに「M5Stack用 I/O拡張ユニット2(STM32F030)」「M5Stack用 I2Cジョイスティックユニット」「M5StickC 8チャンネルサーボドライバHat」の拡張モジュール3種が発売された。

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M5Stack用 I/O拡張ユニット2(STM32F030)は、STM32F030マイコンベースのM5Stack用I/O拡張ユニットだ。I2C通信インターフェースを使用した拡張I/Oを計8基搭載、独立したデジタルI/OやADC、サーボ制御、RGB LED制御モードの設定に対応している。デバイスごとにI2Cアドレスが設定できるので、1つのI2Cバスに複数マウントしてI/Oリソースを拡張することができる。価格は1012円(税込)となる。

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M5Stack用 I2Cジョイスティックユニットは、ジョイスティックを搭載したコントロール用ユニットで、I2Cインターフェースを採用。3軸コントロール信号入力(X/Y軸オフセットアナログ入力、Z軸キーデジタル入力)に対応する。ゲームやロボットなどのコントロールに適しているという。価格は1991円(税込)だ。

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M5StickC 8チャンネルサーボドライバHatは、M5StickC/C Plusシリーズで動作する8チャンネルサーボドライバモジュールだ。メインコントローラにSTM32F030F4を採用し、サーボをPWM駆動する。I2Cで通信し、内蔵する電源管理回路でサーボのオン/オフをプログラミング制御する。充電可能な16340リチウム電池で最大負荷1.3Aに対応する。価格は1232円(税込)だ。

各製品ともスイッチサイエンスのオンラインショップで販売している。

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