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水面も走るオールテレーン電動バイクが、クラウドファンディングで支援を募集中

電動オフロードバイクを開発する米Robo.SystemsはクラウドファンディングサイトIndiegogoにて、さまざまな地形を走行できる「2×2 ULTRA BIKE」のキャンペーンを展開中だ。

2×2 ULTRA BIKEの前後のホイールには高トルクのモーターが組み込まれている。低圧タイヤを特徴とする同電動バイクは、水面や雪上も走行可能。キャンペーンページではテスト走行の様子が確認できる。

バッテリーには低温でも稼働するLiFePo4(リン酸鉄リチウムイオン)セルを採用し、防水断熱仕様のスチールケースに密閉される。バッテリー容量は1.8kWhだが、取り外し可能なガソリン発電機(最大出力800W)を使用する際はバッテリーの電力を消費しない。さらに、容量1ガロンの燃料タンクを追加して、走行距離を伸ばすことも可能だ。水面を走行する場合はバイクの両サイドにバルーンを設置し、時速3~4kmで水面を進む。

2×2 ULTRA BIKEはIndiegogoにて出資者を募集中。発売予定価格から40%OFFの1790ドル(約24万円)から支援可能。バルーンやインバーターなどのオプションも用意され、発送は2022年10月の予定だ。

fabcross for エンジニアより転載)

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