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ヤフーによるデジタルハッカソン「Digital Hack Day 2022」、出場者募集開始

Yahoo! JAPAN(ヤフー)が、デジタルハッカソン「Digital Hack Day 2022」の開催を決定し出場者の募集を開始した。

ヤフーでは、2013年から「エンジニアやデザイナーの才能と情熱を解き放ち、モノづくりの楽しさを世に広めること」を目的に、「Yahoo! JAPAN Hack Day」を毎年開催してきた。Hack Dayは、エンジニアやデザイナーのチームが、最新テクノロジーを活用して24時間で開発した作品を発表する形式のハッカソンだ。

今回のHack Dayは、日本のデジタル化をテーマに、Digital Hack Day 2022と題して開催。出場者は、日本のデジタル化の課題や最新技術を踏まえた作品開発を行う。

受賞チームには、日本のデジタル化に貢献するための活動費として、「GOLD」賞(最優秀賞)に300万円、「SILVER」賞に100万円、「BRONZE」賞に50万円が贈られる。さらに決勝進出10チームにもそれぞれ10万円が贈られる。

参加者は、作品開発にあたって協賛企業から提供される技術を活用できる。現在提供されているのはARクラウドプラットフォーム「Pretia」で、今後順次追加される予定だ。

出場チームの募集は2022年9月16日まで。同年9月17~18日には、予選となる24時間ハッカソンを開催し、18日に決勝進出チームを決定する。同年9月19日~10月1日までの間に追加開発を行った後、同年10月2日に決勝大会を開催する予定だ。

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