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M5StickC PlusやMaix Bitを用いたメカトロ工作解説本「めかとろろ1」

マイコンモジュールのM5StickC PlusやMaix Bitを用いたメカトロ工作のマンガ解説本「めかとろろ1」が発刊された。スイッチサイエンスが取り扱いを開始している。

本書の第Ⅰ部はメカトロ工作に関するマンガとなっており、第Ⅱ部は人間味マスクやオンライン操縦ロボ、M5PPWalker、ドッチノアシツイテルカワカルチャン、スーパー簡単イライラ棒といったメカトロ作品の作り方を載せている。初心者でも作れるように、ブロックプログラミングの開発環境UIFlowの導入やメカ設計、簡単な回路作成までを解説している。

M5StickC Plusは、マイコンESP32を搭載したM5Stackの小型版であるM5StickCのアップグレード製品。M5StickCよりLCDパネルのサイズや解像度が高く、バッテリー容量が増加している。Maix BitはCanaan製のAIチップKendryte K210を搭載した開発ボード。ハードウェアアクセラレータを用いたニューラルネットワーク処理に対応する。

価格は1500円(税込)で、A5サイズの全173ページだ。著者はパスコンパス氏で、スイッチサイエンスが委託販売する。

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