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YouTuberが、Minecraft内で「宇宙」をつくる——制作に1カ月以上、再生回数800万回以上

ChrisDaCow/YouTube

ハンドルネームChrisDaCowというYouTuberは、サンドボックス型ゲーム「Minecraft」を使用して、宇宙を再現するYouTube動画を公開した。

動画内で、彼はまず地球の制作から始めている。制作にあたり、まず地球全体を観察するという発想から、彼はスカイダイビングをして多くの発見を得た。しかし、地球を構築するには不十分なことを知り、最終的には地球儀を使用することにしたようだ。地球上のジャングルや砂漠、海、光の陰影など、さまざまな色をブロックで再現するのには、3日間を要したと説明している。

次に彼は、太陽系の惑星を制作し、最後に中心にある太陽を、太陽フレアも再現して作り上げた。太陽系の次は有名な宇宙の画像から、わし星雲M16の中心部にある柱状の形をしたガス塊「創造の柱」を選択して再現している。

さらに、ブラックホールの制作に挑戦。9年に及ぶMinecraftプレイの中で最も難しい作業で、最も満足のいく出来だったと述べている。

その後、銀河団全体の制作のため、彼は友人にガイドを頼み、高い山頂に上って、夜空を観察した。複数の銀河団を作った後、宇宙全体を示す無数の銀河や星々が連なった球状の巨大なネットワーク構造を1週間以上かけて制作。最後に、宇宙全体に星をばらまいて完成した。

最終的な完成までには1カ月以上を要したと説明している。

fabcross for エンジニアより転載)

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