新しいものづくりがわかるメディア

RSS


【PR】

【東急ハンズ+Makers’ Base presents】予算は3000円! 親子で楽しむ1日工作にチャレンジしよう

もうすぐ春ですね。ようやく厳しい寒さも和らいできて、春らしい陽気になってきました。そうなると、なんとなくものづくりがしたくなるもの。編集部にも「楽しくものづくりしたいなー」なんて雰囲気が漂っていました。

そんなとき、東急ハンズさんから

「Makers’ Baseと東急ハンズで一緒にコラボしませんか?例えば、親子で楽しく工作ができる企画で」

というありがたいご提案をいただきました。これはもうやるしかない! ということで、早速メンバーを選定。そして、次の2組の親子にご登場いただきました。

(画面左)[&B]本田あきら&べにお
手づくり文具の親子ユニット。1枚の革/1枚の紙を一針一針縫ってかがって、自分のためのオンリーワンをつくるワークショップを月一くらいで開催しています。べにおちゃんは、文具とお菓子づくりが好きな剣道少女。今日は夜稽古の前に完成させないといけません。

(画面右)サワイ ダイスケ&ジエイ
1000円工作にも顔を出している、週末メイカースのメーカーエンジニア。“ツクルヒト”を増やすのも課題のひとつ。ジエイくんはモノづくりは気が向いたらやる程度のサッカー少年。好きなユーチューバーはスカイピース。ちなみに今年は酉(とり)年。年男親子です。


レギュレーションは以下の通りです。

1.親子で工作をすること
2.材料費は各組3000円以内
3.材料は東急ハンズ新宿店で購入
4.製作はMakers’ Baseで行う
5.製作時間は11時~16時まで

サワイさんは人気企画「1ヵ月1000円工作」でもお馴染みです。一方本田さんは初登場。いったいどんなものを作ってくれるのでしょうか?

東急ハンズ新宿店で材料買い出しからスタート!

まずは材料の購入から。場所は東急ハンズ新宿店です。朝10時の開店から店内を物色します。まずは7階のフロアへ。

こちらは革素材などが充実。本田さん親子は革を使うようで、じっくり吟味しておりました。

手芸材料や紙素材なども豊富。革と紙メインでものづくりをしている本田さんにとっては、ここはホームグラウンドのようなものでしょう。

6階は木材やアクリル材などをメインとした素材が豊富にあります。こちらのフロアでは、主にサワイさん親子が買い物をしておりました。

木材といっても、さまざまな種類があります。サワイさんは今回作るものに適した材質およびサイズのものを選んでおりました。

もちろん機材なども充実。今回は特に購入しませんでしたが、グルーガンや電動ドリル、電動のこぎり、3Dプリンタなども販売されています。ここに来れば、ものづくりに必要なハンドツール系はほとんどそろってしまいますね。

ちなみに6階には工房サービスもあり、購入した素材に直線や曲線カット・穴あけといった加工を有料でお願いできます。

それぞれのチームが買った材料はこちら。

本田さん親子は、革小物を作るよう。革や真田紐、ファスナーなどのほか、糸やボンド、カシメなども購入しています。こちらの材料費は一人あたり1480円です。

サワイさん親子が購入した材料です。ヒノキの合板にバスコーク、ネジやくぎ、蝶番(ちょうつがい)となっております。サワイさんいわく「今回は木工をします」とのこと。原点回帰でしょうか。材料費は2900円です。

ということで、材料の購入は完了。これから電車に乗って都立大学駅にあるMakers’ Baseへ移動します!

ものづくりのヒントを見つけるなら
東急ハンズ

東急ハンズロゴ

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. IKEAの青いバッグをリメイクしよう!
  2. 動きをデザインするとはなにか?——「Parametric Move 動きをうごかす展」(池ノ上)
  3. XYZプリンティング、小型3Dプリンター「ダヴィンチmini w+」と3Dペン「ダヴィンチ 3DペンCool」を発売
  4. 3D CAD機能を強化——Shade3D、アセンブリ機能を搭載した「Shade3D ver.18」発売へ
  5. Raspberry Piで手軽にデジタルオーディオを——廉価版サウンドカード「DACBerry RDY」
  6. 3Dデータから簡単に立体表示——独自技術を使った立体ディスプレイ「VVD」
  7. 1970年代のように2進数を手入力——定規に組み込まれた8ビットコンピューター「Digirule2」
  8. 電池レスIoT機器にも表示部を実現——凸版印刷、環境発電で作動する電子ペーパーを開発
  9. 3Dプリンター用フィラメントを湿気から守る——空気が抜ける密封型フィラメントコンテナ「Vacuum Sealed Filament Container」
  10. ドイツ製マジックアイEM800を使用——スペクトラムアナライザー「Magilyzer Mk II」

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る