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LEGO MINDSTORMで組込スキルを競う「ETロボコン2014」開催内容が発表

ETロボコン実行委員会は組み込み系技術を競うロボットコンテスト「ETロボコン2014(ETソフトウェアデザインロボットコンテスト 2014)」の開催と競技内容を発表した。

ETロボコンは今回で13回目となるイベントで、組込システム開発分野において初級エンジニアへの分析や設計モデリングの教育機会を提供する目的で毎年開催されている。昨年の「ETロボコン 2013」には高専や大学、企業から個人に至るまで全国から363チーム2050名がエントリーした。今年は400チームのエントリーを見込んでいる。

全チーム共通の走行体(大会指定のLEGO MINDSTORMキット)を使って、ソフトウェア部分の技術力を競い合うのがETロボコンの特徴だ。

大会では例年通りデベロッパー部門と、前回から始まったアーキテクト部門で争われるが、今年からデベロッパー部門はプライマリークラスとアドバンストクラスに分かれる。

プライマリークラスは、初参加や初心者向けで難易度の低いクラス。これに対しアドバンストクラスでは大会当日にコースや規格などの仕様変更を盛り込み、「理不尽にチャレンジ」というコンセプトで、仕様変更に柔軟に対応できる技術力を競う。

ETロボコン 2014への参加受付期間は3月10日から4月10日(学生は5月9日まで)。ETロボコン公式サイトで受け付ける。全国11地区の予選大会を勝ち抜いたチームが、11月にパシフィコ横浜(神奈川県横浜市みなとみらい)で開催されるチャンピオンシップ大会への出場権を得ることができる。 

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