新しいものづくりがわかるメディア

RSS


3Dプリントパーツでできた、2 形態に変形するロボットおもちゃ「STINGRAY」

3Dプリンタで出力した部品を組み立てると、部品の差し替えなしに2つの形態に変形できるハイクオリティな仕上がりのロボットおもちゃ「STINGRAY」が、DMM.makeshapewaysで販売されている。価格は1万7800円。

STINGRAYはプラモデルのような形で用意された部品を切り離し、あらかじめ開けてあるネジ穴を合わせてネジ止めしていくだけで組み立てられるキットだ。日本人クリエイターの山路智生氏の作品で、3Dプリント技術の特性を生かして部品数を少なくし、組み立て工程を減らしつつ、変形させる際に必要な部品の強度を確保しているという。プリンティング素材はナイロン(白)、出来上がりサイズは110×156×61.3mm。

日本向けにはDMM.make、米国向けにはshapewaysを通じて販売している。現在販売されている山路氏の作品はSTINGRAYのみだが、他の作品はWebサイトで見ることができる。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. どこでもレーザー刻印できる——コンパクトカメラサイズのレーザー加工機「Cubiio」
  2. 「フィラメント」はどこから来てどこへ行くの?——3Dプリント用プラスチックの歴史と付き合い方
  3. 3脚車輪走行で素早い動き——デスクトップコンバットロボット「Archer」
  4. オーム社、電子工作の入門書「実践Arduino! 電子工作でアイデアを形にしよう」発刊
  5. コインを入れたら動くものを作ってみよう——コインメック「Arduino Coin Processor Set」
  6. 超お手軽?家庭用レーザーカッター「Smart Laser Mini」を組み立ててみた
  7. 超軽量、実用的でスタイリッシュ——3Dプリンティングが可能にした多孔構造ステッキ「ENEA」
  8. 1000円以内で役立つお盆を作ろう! お盆だけに……
  9. 電流センサー付Arduinoモーターシールド「H-Bridge Motor Shield」
  10. Wi-Fiモジュール+クラウド+スマホアプリで9ドル——安くて早いIoTプラットフォーム「BOLT」

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る