新しいものづくりがわかるメディア

RSS


アコースティックドラムの表現力を豊かにする「Sensory Percussion」

米ニューヨークに拠点を置くSunhouseは、アコースティックドラムの表現力を豊かにするシステム「Sensory Percussion」のプロジェクトをKickstarterで開始した。振動センサを内蔵したガジェットを、バス、スネア、タムタムの各ドラムの側面に引っかけることで、ドラムの振動をじかに捉えて、たたく強さや位置により違った音色を出す。ミックスされた新しい音色を作りだすこともできる。

各ドラムに装着されたセンサガジェットは、一般的なオーディオインターフェースを経由してMac/Windows PCに接続する。専用ソフトウェアで出力パターンをセットすれば、簡単にユニークなドラム演奏が楽しめるようになるという。

Sensory Percussionは8月6日までKickstarterでクラウドファンディング中。記事執筆時点で、目標額の8万ドル(約988万円)に対して、5万ドル(617万円)超を集めている。記事執筆時点で、595ドル(約7万3000円)でセンサガジェット1個と専用ソフトウェアのセットが入手できる。日本への発送は可能だが、送料は要問い合わせ。納期は2016年の1月の予定だ。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. 17カ国で40万台出荷——逆輸入型スタートアップDmet Productsの「SoundMoovz」が国内販売を開始
  2. LED全盛の今、梨衣名が東京の下町で白熱電球を作ってみた
  3. ドライバー1本でトイレに取り付け可能——電池/配線レスのIoTスライドラッチ「SWITCHSTRIKE AIR」
  4. Arduino互換でカスタマイズできる——36キー静電容量式キーパッド「TouchPad」
  5. PCBマスクが手軽にできる——回路パターン転写用プリンター「Litho」
  6. USBにつなぐだけで、映画館の感動を完全再現——東北産ポータブルスピーカー「OVO」
  7. Raspberry PiやArduinoを採用、約9万円で入手可能な6軸ロボットアーム「Niryo One」
  8. 小学生が3Dプリンターでものづくり——「子供の科学」3月号は3Dプリンター特集
  9. 日本の加工技術の高さが映えるクールなチタン製毛抜き「Tweezers of Legend」
  10. ロボットへの好奇心を刺激する——ロボットプログラミングが学べる3輪ロボットキット「Robby」

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る