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アコースティックドラムの表現力を豊かにする「Sensory Percussion」

米ニューヨークに拠点を置くSunhouseは、アコースティックドラムの表現力を豊かにするシステム「Sensory Percussion」のプロジェクトをKickstarterで開始した。振動センサを内蔵したガジェットを、バス、スネア、タムタムの各ドラムの側面に引っかけることで、ドラムの振動をじかに捉えて、たたく強さや位置により違った音色を出す。ミックスされた新しい音色を作りだすこともできる。

各ドラムに装着されたセンサガジェットは、一般的なオーディオインターフェースを経由してMac/Windows PCに接続する。専用ソフトウェアで出力パターンをセットすれば、簡単にユニークなドラム演奏が楽しめるようになるという。

Sensory Percussionは8月6日までKickstarterでクラウドファンディング中。記事執筆時点で、目標額の8万ドル(約988万円)に対して、5万ドル(617万円)超を集めている。記事執筆時点で、595ドル(約7万3000円)でセンサガジェット1個と専用ソフトウェアのセットが入手できる。日本への発送は可能だが、送料は要問い合わせ。納期は2016年の1月の予定だ。

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