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Shining3Dの3Dスキャナ「EinScan」シリーズ、国内販売開始

ケイズデザインラボは、中国Shining 3D製の3Dスキャナ「EinScan」シリーズを日本国内で販売開始する。まずは「EinScan-S」を2月中旬から出荷する予定で、続いて「EinScan-Pro」を5月に発売する。

EinScan-Sは、白色LEDを光源としたデスクトップ3Dスキャナで、スキャン精度は0.1mm。ターンテーブルを使用したオートスキャンモードでは200×200×200mm、回転台を使用しないフリースキャンモードでは700×700×700mmまでの対象物をスキャンできる。本体ヘッドサイズ246×126×60mm、ターンテーブルサイズ246×260×65mmとコンパクトだ。

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EinScan-Proは、ホワイトHDを光源とするハンディ3Dスキャナで、本体重量は0.8kg。ハンディ式でのHDスキャンと高速スキャン、固定式でのオートスキャンとフリースキャンと、用途に合わせて4種類のモードを切り替えられる。ハンディ式での精度は0.1mm、スキャンサイズはHDスキャンモードで0.03~4m、固定式での精度はシングルスキャン時0.05mm、スキャンサイズはオートスキャンモードで0.03~0.15mとなっている。

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EinScan-Sの価格は、本体、ターンテーブル、ソフトウェア一式のセットで17万9000円(税抜)。

EinScan-Proは本体価格が61万9000円(税抜)で、ターンテーブルやソフトウェアは別売りとなる。

実際に恐竜のフィギュアをスキャンした様子(「3D Printing 2016」で撮影)

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