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凸版印刷、電子ペーパーでデザインを書き換えられるイヤーアクセサリ「VIEWS」を発表

凸版印刷は、同社が開発したセグメント型カラー電子ペーパー技術を活用したイヤーアクセサリ「VIEWS」を発表した。

VIEWSは、正四面体(1辺3cm)のアクセサリ本体の側面にセグメント型カラー電子ペーパーを搭載したイヤーアクセサリだ。

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軽量化のため本体にはバッテリや通信機能を搭載せず、表示部以外の機能はすべて外部の専用機器に実装した。本体を専用の機器に接続することで、その日のコーディネートやシーンに合わせて50通り以上のデザインパターンに書き換えられる。チタン外装を使用した場合の本体重量は約3gで、一般的なアクセサリと同じ感覚で装着できるという。

電子ペーパーは、液晶ディスプレイなどと比較して消費電力が少なく、視野角が広いという特長を持つ。主に電子機器の表示部やラベルなど産業用途で活用されているが、今回異業種のノウハウを取り入れることで、新たな分野での活用を見出したとしている。

VIEWSは、凸版印刷と白球、昭和機電の3社が共同で開発した製品。今後3社でアパレルメーカーなどに提案し、2016年内の製品化を目指すとしている。

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