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「V-Sido OS」搭載のウェアラブルアームロボット「METCALF clione」発表

ロボティクスファッションクリエイター、メカエンジニアのきゅんくんは、ウェアラブルアームロボットの「METCALF clione(メカフクリオネ)」を発表した。

METCALF clioneは、アスラテックの開発するロボット用OS「V-Sido OS」を搭載。これにより、スマートフォンやコンピュータからMETCALF clioneを自在に操作できるようになった。

外装にプラスチックを採用し、旧作「METCALF」の半分の重量である約1.5kgになった。また、アームを根本から折りたためるので街中での着用が容易だという。

グラフィックデザイナーのRei Nakanishi氏とコラボレートし、外装プラスチックにグラフィックをプリント。アルミパーツとプラスチックの間をわずかに空けたデザインで、グラフィックの浮遊感やアルミの物質感を表現している。

METCALF clioneは、3月30日~4月2日開催の「うめきたフェスティバル2016」内イベント「うめきた未来ラボ」にて稼働展示する予定。また、6月にフランスで開催の国際的メディアアートイベント「バンニューメリック」にて稼働展示および数量限定販売する予定だという。

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