新しいものづくりがわかるメディア

RSS


3Dテクノロジーに特化したコワーキングスペース「Share Tech Lounge」が東京・浜松町にオープン

3Dプリントサービスを行っているアイジェットは、3Dプリンタビジネスのプロデュースを行っているスマメと業務提携し、3Dテクノロジーに特化したコワーキングスペース「Share Tech Lounge(シェアテックラウンジ)」(略称STL)を東京都港区にオープンした。

STLでは、3Dテクノロジーをテーマとして近しい利用者同士のコミュニケーションを重視。情報交換や新規ビジネスが生まれる環境を提供することで、新たな価値を生み出し、新たな市場を創造することを目的としている。会員向けオフィスエリア以外にミーティングルーム、イベントエリアを設置しているほか、隣接するアイジェットで3Dプリンタや3Dスキャナ、3Dデータ作成についての専門的な助言が受けられるとのことだ。

利用料金は利用者1人につき月額1万5000円(税別)で、そのほかに初期費用として1万5000円(税別)が必要となる。またオプションサービスとして、不在時の荷受けが月額1万円で依頼できる荷受けサービスや、入居者向けにデータ作成、修正サービスを用意している。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. Raspberry Piを搭載しRTK-GPS測位で正確に芝刈りできる自動ロボット芝刈り機「OpenMower」
  2. 好奇心とエラーが生んだ極彩色の3Dプリント——「積彩」が求める未知の驚き
  3. クラウドベースIDEを使いFPGAの基礎から応用まで学べるFPGAボード「STEPFPGA」
  4. そうめんの空箱とラズパイで昭和のゲームを作る
  5. Pi Zeroがクアッドコアに進化——「Raspberry Pi Zero 2 W」発売
  6. 趣味から仕事まで使える!Raspberry Pi(ラズパイ)の使い方とオススメキット
  7. オープンソースの3Dプリント技術を守ろう——特許出願の再審査を求めるためクラウドファンディングを開始
  8. CQ出版、GPUプログラミング入門を特集した「Interface 2022年8月号」を発売
  9. 日本3Dプリンター、0.02mm精度の3Dスキャナー「FreeScan UE Pro」発売
  10. 加工エリアは無限大——折り畳み可能なポータブルレーザー加工機「Optic」

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る