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子どもでもプログラミングできる組み立て式昆虫型ロボット「Antbo」

組み立て式昆虫型ロボット「Antbo」のプロジェクトがIndiegogoに登場した。モジュール化されたキット構成で、子どもでも1時間程度で組み立てられるという。

Bluetoothでリモート制御できる専用アプリが用意されており、組み立てるだけですぐに動かすことができる。通信可能距離は最大で15m程度だ。また、ボイスコントロール機能や、アプリの「path control mode」を使っても歩行を制御できる。

光センサ、距離センサ、タッチセンサ、ステレオサウンドセンサなどを備えているが、開発元はさらにセンサモジュールの追加も可能だとしている。

また、子どもでもプログラミングができるよう、学習向けプログラム言語に対応しているのが特徴だ。独自のビジュアルプログラミング言語「WhenDo」と「Scratch」をサポートしており、「Arduino IDE」にも対応している。プログラムしたコードはBluetooth経由でAntbo本体に送信して実行する。Antboが取得したセンサデータをクラウドにアップロードするような応用もできる。

Antboの本体サイズは223×125×152mmで、重量は209g。単4電池4本で作動し、電池残量が10%を切ればLEDで知らせてくれる。また、電池残量は専用アプリでも確認できる。

AntboはIndiegogoでクラウドファンディング中。現時点で、目標額5万ドル(約556万円)に対し1万9000ドル(約210万円)以上を集めている。今なら、20%の早期割引対象分が69ドル(約7670円)で入手可能。11月の出荷開始を予定している。20ドル(約2220円)で日本への出荷が可能だ。

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