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オリックス・レンテック、造形受託サービス向け金属3Dプリンタ「E290」を増設

オリックス・レンテックは、造形受託サービス向けの金属3Dプリンタ「E290」を増設。新たにアルミニウムを使用した造形受託サービスを開始した。

同社は2015年6月、東京技術センター内に造形受託サービス拠点「Tokyo 3D Lab.」を開設。独EOS製の金属3Dプリンタ「M290」を導入して、インコネル718、ステンレス316L、マルエージング鋼MS1を材料とする金属3Dプリントを造形受託してきた。

今回、同拠点に独EOS製のE290を1台増設。航空宇宙、自動車、電機メーカーなどの顧客からの要望が強いアルミニウム素材による造形に対応した。

なお、Tokyo 3D Lab.には樹脂3Dプリンタも設置。ABSやPC、ULTEMなど、さまざまな種類のプラスチック素材の造形を受託している。

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