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5歳からプログラミングを学べる「レゴ WeDo2.0 for home byアフレル」

アフレルは、レゴブロックで動くモデルを作りながら、初めてのプログラミングを家庭で学べる「レゴWeDo2.0 for home by アフレル」を発売した。

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レゴ WeDo2.0 は、子どもたちの興味や関心を広げ、能動的な学習をサポートする小学生からのプログラミング教材だ。MIT(米国マサチューセッツ工科大学)の協力を受け、世界中の教育関係者に聞き取り調査や試作品テストを行い、そのアドバイスを基に開発された。

レゴブロックやギア、モータやセンサなどを使って組み立て、プログラミングして動作させるという一連の流れを通じて、思考力や表現力、問題解決力など、基礎学力にとって大切な力を養うのが狙いだ。

組み立ては一般のレゴブロックと同じく、工具は不要だ。また、プログラミングはアイコンをドラッグ&ドロップするだけの直感的な設計となっており、プログラミングの知識がない小学生でも体験できるようになっている。

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セット内容にはレゴ WeDo 2.0の基本セットに加え、家庭で簡単に使うためのガイドや、家庭学習をサポートするワークブック、リングファイル、シールや表彰状などが付属する。

対象年齢は5歳から9歳、販売価格は2万9700円(税込)。

購入方法やプログラミングのための動作環境の情報は、同社オンラインショップにて提供されている。

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発売開始特典として、7月25日までに購入するとアフレル主催の夏休み親子ワークショップへ無料招待(先着順30組)とリングノートがプレゼントされる。

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