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暮らしを自動化するアイデアや技術を競う——第1回「エレキットくらしハックコンテスト」

電子工作キットの企画や開発、製造を手掛けるイーケイジャパンは「くらしの中の自動化」をテーマに掲げ、懸賞金付きの電子工作コンテスト「第1回『くらしハックコンテスト』」を開催する。

くらしハックコンテストでは、日々の暮らしのちょっとしたことを自動化する技術力やアイデア力を競う。同社発売の磁石センサモジュール「PU-2207」、振動センサモジュール「PU-2208」、4チャンネルリレーボード「PU-2708」、2CH小型DCモータードライバー「PU-2709」のいずれかを使用した作品だけが審査の対象となる。

審査基準は「生活の中に手軽に取り入れられるか」(実現性)、「商品の特性を活かし、新しい使い方を提言できているか」(技術力)、「着眼点に優れているか、クスっと笑えるか」(アイデア力)の3点だ。

作品の募集期間は2016年7月15日〜9月30日。結果発表は2016年11月1日の予定だ。大賞受賞者(1名)には5万円とエレキット商品、技術賞受賞者(1名)とアイデア賞受賞者(1名)には2万円とエレキット商品、審査員特別賞受賞者(3名)には3000円とエレキット商品が贈られる。

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