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ソフトバンクとAeris、IoTサービスプラットフォームを提供する合弁会社設立

ソフトバンクと米Aeris Communicationsは、IoTやテレマティクスのサービスプラットフォームを提供する合弁会社「Aeris Japan」を設立したと発表した。

ソフトバンクは、国内自動車メーカーが展開する乗用車向けテレマティクスサービスをはじめ、商用車向けの運行管理サービスや、自動販売機の検量サービスなど、多岐にわたる分野でICTソリューションを提供している。

一方Aeris Communicationsは、テレマティクスサービスプロバイダとしての回線提供サービスをベースに、企業のさまざまなIoT関連のニーズに応えるソリューションを展開している。

今後両社は、それぞれが持つIoT分野におけるテクノロジーやビジネス基盤をベースに、多様化/高度化する企業のニーズに対応したサービスを共同開発し、Aeris Japanを通して提供するとしている。

photo 自動車メーカーへ提供するテレマティクスサービス

今回提供予定サービスとして、「IoTワンストップサービス」、「テレマティクスサービス」、「IoTソリューションサービス」が発表された。

新会社の出資比率はソフトバンクが51%、Aeris Communicationsが49%。代表取締兼CEOにはAeris CommunicationsのRaj Kanaya氏が就任する。

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