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新たな3Dプリンタ活用法を大募集——「FAB 3D CONTEST 2016」開催

ライフスタイルの変化などを基に文化と産業の新たな形を検討する慶應義塾大学ファブ地球社会コンソーシアムは、新たな3Dプリンタの活用法や、それを担う人材発掘のため、「FAB 3D CONTEST 2016」を開催する。

FAB 3D CONTEST 2016は、以下の4つのカテゴリに分けて募集する:

  • 小中学生の部:「3Dプリンターで自由研究」
  • 家族の部:「家族が喜ぶ3Dプリンター活用法」
  • フリースタイルの部:「3Dプリンターで○○をやってみた!!!!」
  • プロ/セミプロの部:「3Dプリントエッグパッケージ」

応募作品は、3Dプリンタのみで制作したものに限られるが、3Dプリンタのメーカーや機種、素材は自由。過去に受賞歴がなければ、発表済みの作品でも応募できる。また、小中学生の部以外のカテゴリでは、FABプロジェクトドキュメンテーションサービスfabble(ファブル)を利用し、制作方法や3Dデータ、写真、映像といったRecipe(レシピ)を作成/公開する必要がある。

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応募期間は10月31日までで、2次審査および授賞式は11月19日に六本木ミッドタウンの慶應義塾大学SFCオープンリサーチフォーラムにて開催する。すべてのカテゴリを総合して最も優れている作品1点に最優秀賞(賞金10万円)、各カテゴリにおいて最も優れた作品各1点に優秀賞(賞金5万円)、そのほか各カテゴリ数点に佳作(賞金1万円)を授与する。

なお、カテゴリごとに応募条件/申し込み時期が異なり、詳細はWebページに記載されている。

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