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3Dプリンタの活用アイデアを発掘——第2回「3D-Business Digging Festival」開催

中野区産業振興推進機構(ICTCO)は、3Dビジネスのアイデアを発掘するコンテスト「3D-Business Digging Festival」第2回を開催する。

同コンテストは、アイデアの段階から起業までを支援する中野区産業振興推進機構の「ICTCO起業支援プログラム」の一環として、3Dプリンタに関連したアイデアの発掘を目指すもの。2015年に第1回を開催している。

今回のテーマは「クイック&ダーティー・プロトタイピング」で、日常生活の困りごとを解決する3Dプリンタの活用アイデアを広く募集する。

審査員

募集対象は、「こんな使い方ができると生活が便利になる」「3Dプリンタを使った人が集まるビジネス」「3Dプリンタを使ったこれまでに無いサービス」といった、3Dプリンタに関連したアイデア。個人用・工業用など3Dプリンタの種類は問わない。3Dプリンタに関わるビジネスのアイデアであれば応募可能だ。なお、応募資格は個人またはグループ。法人は応募できない。

ビジネスアイデアなどを記載した提案書の提出期限は9月9日24時だ。書類選考によって選ばれた10組は9月17日の最終選考会に出席し、10分間プレゼンテーションした後に評価される。

「イクトコ・プラチナ賞」受賞者にはビジネス試作費100万円を、「XYZprinting賞」受賞者には3Dscan付き3Dプリンタを提供。参加者全員に「Mipox TuneD3賞」として3D造形物研磨材「BASIC」を用意している。

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