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ピグマル、長野県上田市にオープンなFabスペース「Fab古民家」を開店

ピグマルは、3Dプリンタやレーザー加工機などのデジタルファブリケーション機器が誰でも使えるFabスペース「Fab古民家」を開店する。9月17日にプレオープンとして無料公開し、10月に正式オープンする予定だ。

Fab古民家は、大正時代に建てられた築90年以上のモルタルづくりの古民家をFabスペースにしたもの。上田駅から徒歩13分、上田菅平インターから車で10分という立地にあり、首都圏などからのアクセスも良いため、東京と地方のものづくりの交流場所としても活用できるように、makerの作品や上田エリアを拠点とする製造業者によるサンプル品などの展示も行う。

同社によれば、長野県内のコワーキングスペースの多くは平日のみの営業でドロップインも受け入れないところもある。Fab古民家は、上田市で唯一週末ドロップインで使えるコワーキングスペースとして利用できる。

9月17日13:00〜17:00をプレオープンとし、店内や機材の見学や体験ができる。正式オープンは10月の予定。利用は土日のみの10:00~18:00だ。

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