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コーヒー豆や水の量、抽出時間などをアプリで把握できるスマートコーヒーメーカー「GINA」

コーヒー豆と水の正確な分量のほか、抽出時間などをスマートフォンのアプリ経由で教えてくれるスマートコーヒーメーカー「GINA」がKickstarterで注目を浴びている。

GINAは、セラミック製ドリッパ、調整バルブ、耐熱ガラス製ピッチャー、デジタルスケール(デジタル式のはかり)から成るコーヒーメーカー。1台でハンドドリップ(透過法)、イマージョン(浸漬法)、水出しといった3種類のコーヒーの入れ方に対応している。

コーヒーを上手に入れるには豆と水の比率が重要だが、GINAの場合は簡単に把握できる。Bluetoothでスマートフォンと連動するデジタルスケールが、ドリッパに入れた豆と水の正確な量を専用アプリ経由でリアルタイムに教えてくれるからだ。

またGINAでは、調整バルブで滴下速度を設定しておくと、コーヒーが入れ終わるまでの時間を専用アプリで把握できる。さらに、デジタルスケールのバッテリー残量も専用アプリでチェック可能。デジタルスケールは1回充電すると、80時間使用できる。

GINAは2016年12月17日までクラウドファンディングを実施する。11月18日時点では、目標の5万ドル(約550万円)を大きく上回る約33万ドル(約3600万円)を集めている。

早期割引適用価格は160ドル(約1万8000円)。出荷は2017年4月の予定で、日本への送料は50ドル(約5500円)だ。 

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