新しいものづくりがわかるメディア

RSS


スマートフォンを認識して自動解錠——スマートロックを採用したIoTドアノブ「AMADAS」

ソフトバンクは、消費者参加型プラットフォーム「+Style」にて、スマートフォンで鍵を開けられるIoTドアノブ「AMADASスマートドアロック」の販売を開始した。

AMADASは、スマートロックを採用したドアノブ。専用アプリでオートロック機能を設定しておくと、あらかじめ登録されたスマートフォンをBluetooth経由で認識して解錠する。ユーザーが一定の距離に近づいたときに自動的に作動するため、スマートフォンを取り出す必要はない。

スマートフォンをどこかに忘れた場合は、ドアレバー上部のキーパッドから暗証番号を入力して解錠できる。ドアノブ全体がステンレススチール製なので、暗証番号入力時に指紋が残らず防犯対策になる。また、防水加工を施し結露を防止。酸化や腐食が進みにくいという。

AMADASは、市販のほとんどのドアノブタイプに対応。TUBULARタイプ、MORTISEタイプ、ハイブリッドタイプで設置可能だ。レバーの稼働領域を設定できるので、右側にも左側にも設置できる。

単3電池2本で1年間動作する。万が一電池が切れても、AMADASドアロックに搭載の小型太陽熱板に、懐中電灯やスマートフォンのライトを照射すると20秒以内に非常充電し、暗証番号で開錠可能となる。販売価格は4万2000円(税込)だ。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. Raspberry Pi Zeroでスマートホーム——コーディング不要のIoTプラットフォーム「Strawberry4Pi」
  2. 自宅でコーヒー豆が焙煎できる——熱風式焙煎機「ホームロースター」
  3. 3連メーターが男心をくすぐった東芝が送り出したモノラルラジカセ「TOSHIBA RADIO CASSETTE RECORDER RT-570F ACTAS-570」
  4. 20ジャンル以上のハンドメイド体験が楽しめる——ものづくり体験施設「MONOTORY」が横浜駅東口にオープン
  5. DIP16ピンでArduino Zero互換——32bit「Atmel SAMD21」搭載の小型開発ボード「uChip」
  6. ファナック製CNCに対応した工作機械向けプロトコルコンバーター「FBR-100AN」
  7. 機械学習で3Dプリントの精度を飛躍的に向上させる技術
  8. IoTシステムをDIY感覚で設計できる——6社共同オープンソースプロジェクト「Degu」発足
  9. ソニーの「SPRESENSE」に無線LANを追加——IDY、Wi-Fiアドオンボード「iS110B」発売
  10. ハイレゾ音源を再生できる——+Style、超小型IoTボード「SPRESENSE」シリーズを発売

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る