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自転車の走行データを記録してスマートフォンに表示できる「RIDE-1」

コネクテッドハードウェアの企画と開発を手掛けるCerevoは、各種センサで捉えた自転車の走行データをスマートフォンに表示できるデバイス「RIDE-1」を発売した。

RIDE-1は、9軸センサ、温度センサ、気圧センサ、照度センサに加え、GPSを搭載。走行中のルートのほか、速度、自転車の傾き、斜度などのデータを記録する。また、スマートフォンとBluetoothで連携し、これらのデータをリアルタイムにスマートフォンに表示できる。

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さらに、スマートフォンの通信回線を利用し、各データをクラウド経由でリアルタイムに共有できる。複数のRIDE-1をグループ登録すれば、サイクリング中に仲間がどこを走っているかリアルタイムに確認することも可能だ。

RIDE-1は、フィットネス機器のワイヤレス接続通信規格として普及しているANT+に対応。そのため、外部のセンサの情報をRIDE-1に取り込める。取り込んだデータは、RIDE-1を通じてクラウド上で記録と閲覧ができる。

販売価格は2万4800円(税別)。Cerevoの直販サイト「Cerevo official store」にて購入可能だ。

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