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ゲーム作りは青春だ——小中高生向けゲーム開発コンテスト「Unityインターハイ2017」開催

マルチプラットフォーム向け統合開発環境「Unity」を提供するユニティ・テクノロジーズ・ジャパンは、高校生/高専生(3年以下)、小中学生を対象としたゲーム開発コンテスト「Unityインターハイ2017」の募集要項を発表した。

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Unityインターハイは、高校生/高専生以下の学生を対象としてUnityおよびプログラミング技術の習得の奨励、および才能の発掘を目的として行われるゲーム開発の全国大会だ。

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前回のUnityインターハイ2016では、全国の高校/高専および小中学校から135チームからのエントリーがあった。第4回となるUnityインターハイ2017では一部ルールを改定し、作品の開発テーマの指定がなく、自由なテーマで開発、応募できるようになった。またチームメンバーの人数制限も撤廃された。

スケジュールは、作品エントリー締め切りが2017年8月29日、作品提出が同年8月31日まで。9月中旬の一次審査、10月中旬の二次審査を経て、10月22日に東京秋葉原コンベンションホールでプレゼン発表という日程だ。

応募資格は、2017年度に在籍している高校生、高専生(3年以下)、中学生、小学生で、年齢制限は特にない。ただし学校対抗の大会のため、作品開発や応募、プレゼンは同じ学校に所属しているメンバーだけで構成する必要がある。

エントリーはUnityインターハイ2017公式Webサイトから受け付けている。

Unityインターハイ2016 Highlight Movie

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