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自分のプレーの記録/分析ができる——テニス専用ウェアラブル端末「バボラ POP」

バボラVSは2月1日、リストバンド型のテニス専用ウェアラブル機器「バボラ POP」を発売する。バボラ POPとスマーフォンをBluetooth4.0(BLE)で接続して、専用アプリ10時間以上のプレーの記録をしたり分析することができる。

バボラ POPは、9軸センサ、ジャイロスコープ、加速度計、磁力計と、10時間以上のプレーの記録が可能なフラッシュストレージを備えたユニットで、付属のリストバンドに差し込み、利き腕の手首に装着して使用する。

専用スマートフォンアプリでは、試合の勝敗、セッション数、ショット数、過去6カ月のプレー時間など統計データの管理、記録したプレー情報の検索、ショットの内訳や各ショットの詳細な分析、直近のプレー6セッションについての平均値のグラフ化などができる。

また、スピン、スピード、スタイルの3 項目を「PIQ スコア」としてビジュアル化しているのが特徴だ。各データはスピンを%、スピードをkm/hとmph、スタイルを10 段階で表示する。プロ選手のレベルと比較したり、過去データと比較することもでき、プレーの改善や上達度などの把握に役立つとしている。

専用アプリは、Android版とiOS版があり、それぞれGoogle PlayストアとAppストアから無償提供されている。

本体サイズは44.6×39×5.4mmで重さは9g。内蔵の100mAHリチウム・ポリマー電池をフル充電(2時間)すると、10時間以上のプレーが可能だ。通気性ネオプレーン製の専用リストバンドは、245×52.5×1.5mmで重さは10gとなっている。サイズが60×58×6mmで重さ33gの充電器と、USBケーブルが付属する。

バボラ POPのメーカー希望小売価格は税抜き1万1200円だ。

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