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Autodesk、3Dモデリングソフト「Tinkercad」の日本語対応版を公開

Autodeskは、ブラウザベースの3Dデザインおよびモデリングツール「Tinkercad」を、日本語を含む15言語に対応させ、公開した。

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Tinkercad は、Autodeskが無償提供する123Dソフトウェアファミリのひとつで、ブラウザベースで3Dデザインやモデリングができるツールだ。これまで対応言語は英語のみとなっていたが、今回多言語対応したものをリリースした。

対応言語は以下の15言語だ:

英語/中国語(簡体字)/中国語(繁体字)/チェコ語/フランス語/ドイツ語/ハンガリー語/イタリア語/日本語/韓国語/ポーランド語/ポルトガル語/ロシア語/スペイン語/トルコ語

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Tinkercad日本語版へのアクセス方法は、専用ページの右下にある言語選択から「日本語」を選択するだけで、以降は各メニューが日本語化されたものが表示される。

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